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Sound Ring Staff Blog ☆ キム・ジョングクさんとともに

   

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ランニングマン第15回の見どころ(1)ーぎこちない

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*この映像は著作権者であるSBSが転載を許可したものです。初めて接続する時は画面の指示にしたがってアドオンをインストールしてください。またネット環境によってDLに時間がかかることがあります。下の写真はすべてNetTVから。

 14回の見どころがまだいくつか残ってるんですけれど、先を急いでパス!また機会があればArchivesででも見てください。今週放送分に進みますね。今回は地下鉄の車両基地が舞台でした。出演者たちも言ってましたけれど、広くてかくれるところがいっぱいです。定例化した1:9対決の主人公はソン・ジヒョさんでした。ランニングマンに出演したことで、彼女に対する視聴者のイメージはかなり変わったんじゃないでしょうか?キャラが立ってきたきたとでもいいますか、芸能活動の幅も広がったんじゃないかと思います。これまでのように淑やかな美女だけじゃなくて、もっと個性のある役もキャスティングされるようになる予感がしますよ。グァンス君とジヒョさんはランニングマン出演がプラス効果になったと思いますね。
 ある意味、鉄の女のジヒョさんのハートをどれだけトキメかせることができるか?それが男性出演者たちに与えられたミッションです。愛の告白でジヒョさんの心拍数が130を超えたら成功です。みなさん各自のスタイルで告白をします。世間的に見ていちばんうまい告白はトニー・アン君でしたね。地下鉄の車両の中というシチュエーションを上手に活用してました。乗客たちの面前で公開告白をするんです。「みなさん、僕は昨日除隊したばかりです。ここにいる女性は10年来の友人ですが、愚かにも僕が彼女を愛していることに気づきません。それで今日こうしてみなさんの前で告白しようと思います。」云々。プロポーズをイベント化してしまうのは、いかにもいまどきの韓国の若い恋人たちっぽいでしょう?男の子たちはドラマティックな演出ができないと、ガールフレンドにそっぽを向かれてしまいますからね。

 そこへいくとウリ・ジョングギの告白は、まあ正攻法といいますか。ちょっと工夫が足りないかな?歌手だし、自分のいちばん得意な方法でもあるしってことで選んだのかな?歌で口説くってやり方ですね。
 まず、「好きな曲があるんだ。君も聞いてみる?」と、ジヒョさんの耳にイヤフォーンをつけてあげる。その場にプレーヤーはないので、そのつもりになって振りをするんですね。
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 ジヒョさんが「ええ、この曲好きだわ。」なんて女優らしくうまく話をあわせると、「でも、音でてないでしょ。」とネタをばらして笑いをとって、ちょっといい雰囲気に。最後は「다시 내게로 돌아와」を歌ってあげて、ちゃっかり新曲をアピールしてました(笑)。でも、すぐ耳元で歌ってもらえるのは羨ましいですよね~、みなさん!
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 ということでうまくいきそうなんですけれど。。。。カメラが引きで撮ると、ふたりはこんな感じ。

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 ジョングク氏は両手をきっちり組んで、ジヒョさんは両足をしっかり揃えてます。これは一種の防衛の姿勢ですよね。相手にまだ心を開いていませんね。人間て言葉や表情よりも体全体で相手との心理的距離を表現するんですって。この場面を見る限り、このおふたり打ち解けてるとはとても言えなさそうだわ。ま、このぎこちなさが、ファンにとっては魅力でもあるんですけどね(笑)。

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ランニングマン第14回の見どころ(1)ーワルの顔

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*この映像は著作権者であるSBSが転載を許可したものです。初めて接続する時は画面の指示にしたがってアドオンをインストールしてください。またネット環境によってDLに時間がかかることがあります。下の写真はすべてNetTVから。

 先週はソウルへ行っていたので、ランニングマンの本放送が見られませんでした。まだ後片付けがきちんと終わりませんけれど、とりあえずタシポギして見ました。SBSのホームページで1回500ウォン(40円)です。日本からも見られますよ。ぜひお勧めしたいです。
 それで、今回のJKは「ワルの顔」を見せてます。たとえばこんな顔。瞳が冷たく光ってますでしょ(笑)?
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 スタッフからのミッションを受けて、ほかの出演者たちをだますのが今回の役割なんです。ゲームは昔のHappy togetherのチェンバンノレパンみたいなやつでした。ソバンチャの古い歌を小節ごとに分けてみんなでうたって、全曲間違いなく歌えたら成功。10回トライしても正確に歌えなければ失敗です。JKはほかの8人に悟られずに妨害できれば、ランニングボールを獲得できます。だから、いろんな小細工を駆使して(笑)失敗させようとするんです。

 たとえば、 속삭이던(ささやいた)っていわなきゃいけないところを속삭이는(ささやく)って間違ってみたり、사랑하고 있는지(愛してるのか)を 사랑하고 있을까(愛してるか)と歌ってみたり。微妙な間違いをするあたり、なかなか頭脳的ですよ。
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 おまけに「僕は自分の歌の歌詞もよく間違えるんですよ」なんて、すごく信憑性のある(笑)言い訳までしてるし~。
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 だけれどもこの口元を見てくださいな。、やっぱり隠せませんよね。ワルにはなりきれないジョングク氏ですね。

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ソウルコンサートへ行ってきました(7) ー12月のファンミに向けて

 これまで書いてきたキム・ジョングクさんのソウルコンサートのレポのうち、実は間違いがあるんですよ。気づかれました?っていっても行ってらっしゃらないと答えようがないですよね(笑)。実際のステージをごらんになった方でも、韓国歌謡にある程度詳しくないと見逃されたかもしれません。
 何かっていうとね、レポートの最初に書いたセットリストに誤りがあるんですよ。すぐにわかったんですけれど、ま、いいかってズボラに放っておいたんですが、[セットリスト]で検索してこのブログにこられる方もいらっしゃったので、誤って伝わらないように訂正しておきますね。

 15曲目は 박남정さんの” 널 그리며 (君に焦がれて)”でした。”사랑의 불시착(愛の不時着)”の方もパク・ナムジョンさんのヒット曲なんで、教えてくださった韓国ファンの方も錯覚されたようです。何しろ1989年の曲です。20年前ですものね、そのお嬢さんまだ小学生だったんじゃないでしょうか。
 ” 널 그리며 (君に焦がれて)”は踊りながら歌ってヒットしたんですって。当時のことだから歌手はマイクを持ってまっすぐ立って歌うのが普通だったでしょう?そんなところへパク・ナムジョンさんは、ムーンウォークもどきの独特な足さばきと、工藤静香さんみたいな手振り(ほら、交通整理みたいな。。。右手を顔の前で直角に交差させるやつ。。。何て歌でしたっけ?どなたか曲名を覚えてらっしゃる方、お教えてね~)で歌ったんでヒットしたみたいですよ。韓国ファンたちは若い人も含めてみなさんご存知でした。懐メロになってるようですね。ジョングク氏も大サービスでムーンウォークしっぱなし、交通整理しっぱなしでした(笑)。おまけに最後はランニングマンで話題になったヤン・ヒョンソクさんのHip Hopダンスで締めました。なかなか心憎い演出でしたよ。12月のファンミでもぜひ日本ファンに見せてねっておねだりしようと思います。原曲を知らない方が多いから、駄目って言われちゃうかな?でもとっても楽しかったんですよ^^

 ☆☆原曲映像は、やはり널 그리며 で検索されれば、昔のTop10で歌うパク・ナムジョンさんが出て
          きます。簡単に見つかります。関心がおありの方はそちらでどうぞご覧あれ。

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ソウルコンサートへ行ってきました(6)-番外編

 私自身のコンサートレポートはいったん区切りをつけましたが、周辺のもろもろ情報がいくつかでていますので。番外編でご紹介しておきます。

◎キム・ジョングクさんのコンサート・インタビューがMnet(韓国)の芸能ワイドで放送されました。Mnetに登録していれば(方法はこのブログでもご紹介しましたよね^^),日本からもPCで見られます。まだ登録してない方は、公式カフェへ行って、http://cafe.daum.net/jongkooklove/E71P/3958 で見ることもできます。法的な問題がありそうなので、やはりこちらへの転載は自粛しておきますね(笑)。
 インタビューの概略は、☆初めてのソロコンサートおめでとう。いや、初めての小ホールコンサートですよ、っていう掛け合い。☆客席ととても近くてマイクなしで話ができるくらいだった。感情が伝わりやすかったという会場のはなし☆日本からもファンが。キム・ジョングクさんも韓流スターですね。☆「ファン=助けてくれる人」という本音(笑)。これはステージの上でも強調してらっしゃいました。☆次の公演会場にジムはどうですか?いや、お客さんが器具の上に座らなきゃいけないから困るでしょう。という冗談^^;;などなどです。16日のステージ映像もたくさんでてきますから、雰囲気を味わってみられてはいかがですか?

◎コンサート・グッズが日本からも買えるようになりました。詳しくは、http://cafe.daum.net/jongkooklove/Jxu/527  で確認できます。ただ日本への配送料金と銀行の送金手数料が発生しますから、かなり割高になるのはさけられません。お友だちと何人かで一緒に買われることをお勧めします。

◎12月の大阪ファンミーティングのファンクラブ席を非会員でも購入できます。ただし、Daum内の公式カフェに登録してらっしゃることが条件です。まだそこそこよいお席が残っています。詳しくは、http://cafe.daum.net/jongkooklove/Jxu/525 へ。申し込みはあすからですから、ご希望の方は急いで公式カフェへ。

*コメントくださった方ありがとうございます。時間があるときに、のちほどゆっくりお返事しますね。

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ソウルコンサートへ行ってきました(5)-ジョングクさんの思い出の曲(つづき)

 キム・ジョングクさんのソウルコンサートのレポ、これでN0,5になります。でもまだまだジョングクさんへの思いが尽きない気がしてます。なぜかというと今回のコンサートは、彼自身について多くを語ってくれたから。オープニングの挨拶で、「僕の部屋に遊びに来たつもりで、楽しんでいってください。」っておっしゃいました。いくら小ホールだからって個人住宅の一室とは比べ物にならないんですけれど、「こんなもんでしょ、僕の部屋。」ってベタなジョークまでとばしてました(笑)。きっと構成作家さんの台本とおりなんでしょう。でもまあ、そんなふうに客席と距離が近かったり親しいお友だちがたくさんゲストで来られたりで、JK自身がとてもくつろいでファンにも心を開いているのを感じたんですね。もうひとつJKと私たちの思い出が加わった、そんな実感があります。

 しかし、いつまでもコンサートレポばかり書いているわけにもいかないし。肝心のうちのカフェSound Ringの改造作業がついつい後回しになってまして、会員募集の再開が遅れています。もう一年以上は新規募集してなかった^^;良い方がたと一緒にジョングクさんを支えていく場を作るには、ほんとは最初にメンバー募集をしないといけないのに、すっかり逆になってしまってますね。困ったもんです。

【3】노래 먹는 곰(歌を食べる熊)

 ということで、最後にとリあげるのは「책  먹는 여유(本を食べるのが好きな狐)」のお話です。衣装替えとか場面展開の必要があると、コンサートではよく関連映像が流れるでしょう?そんなフィルムの中でJKが語った童話です。あらすじはこう。

 「ある町に本を食べるのが好きな狐がいました。家の本も食べ、図書館の本も食べ、町中の本をみんな
 食べてしまいました。とうとう狐は捕らえられて監獄に入れられました。監獄には本がないので、仕方なく
 狐は自分で本を書き始めました。ところが書く本、書く本、、みな素晴らしい。これまで良い本をたくさん
 食べてきたので、それが栄養になったんです。こうして狐はとうとう作家になりました
。」

ジョングク氏が語ってくれる童話。やさしくてよかったなあ~。そして、最後にこう付け加えました。

 「どうかすると、僕もこの狐みたいなものです。特別に音楽を勉強したわけでもなく、誰かに指導を受けた
  わけでもなく、よい歌をたくさん聴いてきて、それが自然に身体の中に積もって、歌えるようになったん
     じゃないかと思うんです。」

そう語ってくれました。なるほどね。かわいい喩え話でしょう?かわいいだけじゃなくて、どこか深いものも感じませんか?ジョングクさんならさしずめ、「歌を食べる熊」ってとこかな。ただこの話を聴きながら、私は思ったんです。それだけではダメだって。歌手としてもっと実力を発揮するために、また長く歌い続けていけるように、専門教育を受けて欲しいって。アルバム活動の後半になるといつも声が出にくくなるのは、声帯に負担がかかっているから。ボイストレーニングを受けて、自然な発声法を身に付けられたら、もっと楽にもっと声量も増す筈だと思うんです。ファンレターを出すときに、そんなひと言書き加えようと思っています。でないとせっかく神様からいただいた宝物を台無しにすることになりかねませんから。

 そういう”歌を食べてた”頃によく聴いていた曲のひとつとして紹介されたのが、nothing gonna change my love for youです。ジョングク氏が初めて覚えた外国曲なんですって。当時は学生でCDやカセットを買うお小遣いもないし、ラジオから好きな曲が流れてくると、それをテープに録音して聴いてたそうです。いわゆるチャンポン・テープというやつですね。DJのおしゃべりが曲と重なるムッとした。また大好きな歌のうえに誤って別の曲を重ね録りしてしまったときは、とっても落胆した。そんな思いでも語ってくれました。英語も今ほどには分からなかったから、歌詞を聞き取ってハングルでメモして歌ったそうです。私たち日本人がカナで書き取るのと同じですね。今回ステージで歌うにあたって歌詞を確かめてみたら、おかしな間違いをしたまま覚えこんでたそうです。でも、そういう聴いたまま英語って、かえって通じるものですけれどね。「掘った芋いじるな」=What time is it now?っていうじゃありませんか(笑)?ねえ

   ☆☆原曲
     この曲もnothing gonna change my love for youで検索されれば、即座に出てきます。
    関心のある方はそちらでどうぞ。メロウなラブソングですよ。

あ、そうだ今回のアルバム収録曲にも触れておかなければ。
全体にライブで聴く方がずっと良かったです。難局かはアレンジも少し変えてありました。
バンドの構成はバラード用にクラシックのストリングスが4人、ダンスやロックのためにエレキギターとドラム。それにコーラスのお姉さんが二人でした。私はリードギターがうまいなって思いましたよ。

まだまだいろいろ話したりないんですけれど。いったんこの辺で。
また余裕ができたら(むずむずして我慢できなくなったら?)、続きを書きます~^^
長いレポにお付き合いくださって、どうもありがとう。
 

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