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Sound Ring Staff Blog ☆ キム・ジョングクさんとともに

   

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ランニングマン第16回の見どころ(2)ー ア~ンして

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*この映像は著作権者であるSBSが転載を許可したものです。初めて接続する時は画面の指示にしたがってアドオンをインストールしてください。またネット環境によってDLに時間がかかることがあります。下の写真はすべてNetTVから。

 この回はたぶん10/18から19日にかけて撮影されたんじゃないかな?ソウルコンサートの翌日ですね。ヘアスタイルもこんな感じでしたもん。3日間精一杯に歌い踊ったあくる日に、もう徹夜で撮影。ジョングク君、お疲れさまです。腰痛が悪化しないといいですけれど。。。撮影地は竜山のショッピングモールだそうです。モールの中にあるマートで試食ゲームをしてます。出演者たちが3人一組で無人のスーパーを試食して回ったあと、体重がぴったり1キロ増えた組が勝ちです。簡単そうでいて案外難しいそうでしたよ。
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 食べることは生きることでしょう?食生活には生き方が現れるんですって。映像を見ると、ジョングクさんのポリシーがよく伺えます。まずね、身体によくないものは食べない。まして時間が夜中ですからね、トンカツやチャジャン麺なんて手をつけようともされません。その有様を見て、ジェソク氏がちゃちゃを入れます。「あいつはいつもそうなんだ。おい、キム・ジョングク、身体を気遣って200年ひとりで長生きして、楽しいか?虎は死して皮を残すっていうけど、お前はバーベルを残せ」ってね(笑)。ホン・ギョンミンさんも以前におっしゃってました。ジョングギは会食しても、身体によくないものにはいっさい箸もつけないって。何しろ恋人が誕生日にご馳走を作ってくれた時も、時間が遅いからって食べなかった人ですからね。可哀そうに。私ならお皿を投げつけてます(笑)。ボディービルダーにとって肉体はひとつの作品なんでしょう。理想の作品を作り上げる達成感が心地よくて、美味しいものを好きなだけ食べたいって欲望すらコントロールできてしまうんじゃないかな?ただ、だからといって食べ物に興味がないわけじゃないんですよ。ジョングク氏は、むしろ食べることはお好きです。仕事で疲れたり何か自分を労わりたいときには、美味しいものを食べに行くんだそうです。オモニムもジョングク氏がどんなに遅く帰って疲れていても、朝食は必ずしっかり摂らせようとなさるそうです。よしあしは別としてジョングク氏の自己管理は徹底してます。こうと決めたらなかなか揺るがない。
 ただねえ、自分だけじゃなくて他人も管理しようとすると束縛に感じる人もいるでしょう?ハハ&ゲリーの二人が、このところそうだったんです。そのせいか今回は김종국과 아이들 (キム・ジョングクと仲間たち)はいったん解散して、敵味方に分かれて対決してます。二人を追い詰めたジョングク氏はそれぞれに向かって、「형하고 해어져서 행복해?(ヒョンと分かれて幸せか?)」ってたずねてました。かわいい弟分たちに造反されて、どうやらいささか寂しかったみたいですね(笑)。

 で、造反の結末はいかに?「僕にだってできる。僕も英雄になるんだ!」って意気軒昂だったハハ君。さあガンバルぞってドアを開けたらば、そこに待っていたのは、この人!

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                結局はヒョンに制圧されてしまいました。

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 そりゃあそうでしょう、ハハ君が今のように活躍できるのも、X-manでの김종국 따라 잡기がきっかけといってもいいですものね。ああ見えて義理堅いハハ君ですから、JKへもちゃんと礼を尽くしてます。キム・ジョングクと仲間たち、来週はどんな展開になるんでしょう。それもちょっと楽しみだな。

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ランニングマン第16回の見どころ(1)-ジヒョさんしたたか

 ネットって便利だけれど、ちょっと怖いところもあります。たとえばこのブログに書いたことが、知らないうちにほかのサイトにリンクされたりします。思いがけないところで自分の書いた記事に出くわして、ビックリなんてことがあるんです。先日もソン・ジヒョさんで検索してここへ来られた方がありました。ジヒョさんの記事を集めているサイトに自動的にリンクされたようです。検索ロボットみたいなのがネット上から拾っていくみたいですね。できれば読んでほしい人たちだけにブログを公開したいんですけれが、そうするとパスワードがないと入れなくなるし。なかなか難しいですね。検討課題です。
 だからってわけじゃないですけれど、今回のランニングマンはまずソン・ジヒョさんから取り上げます。なりふりかまわず勝ちにこだわる彼女、なかなかしたたかですよ。まずは、こちらの映像から見てね。

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*この映像は著作権者であるSBSが転載を許可したものです。初めて接続する時は画面の指示にしたがってアドオンをインストールしてください。またネット環境によってDLに時間がかかることがあります。下の写真はすべてNetTVから。
 
  ジョングク氏に見逃してって哀願してるジヒョさんです。土下座して半ベソで、ちょっぴりだけども女の武器も使ってるかな(笑)?女優の演技ってスゴイです。

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 いっぽう、命乞いされた側のジョングク氏の表情がこれ。なかなか真剣です。

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 チームで対抗してるのに、リーダーの自分が敵を見逃していいものか?でも助けてくれと頼み込まれて断るわけにもいかず、内心の葛藤が伺えるでしょう?けっきょく「早く行け」って見逃してやるんですが、その姿が何だか王朝時代の逃亡奴婢を見逃してやる軍人みたいなんです(笑)。わたしはこの逡巡するJKが、けっこう好きですね。
 でもジヒョさんはもっとしたたかなんです。そうやって生き延びてミッションを達成してしまいます。「どうせすぐに捕まるだろうし」って自分に言い訳して、逃がしてやったジョングク氏の読みは甘かったですね。JKって男の世界で育って来てるので、女は弱いものって錯覚(笑)があるんですよ。それが古典的なダンディズムにつながってるので、彼をとっても魅力的にしてもいるんですけれどね。そろそろ女性の図太さを学んでもいいかな、って思うときもありますね。たとえば下の映像のジヒョさんをご覧なさいってば(笑)。この使い分けぶり、たいしたもんですよ。アッパレだわ。

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もうひとつのソウルコンサートーソン・シギョン氏公演も見てきました

 時間が飛んでいきますね。ソウルへ行って早半月です。忘れないうちにもうひとつのコンサートのことを書いておきます。私が韓国へ行くときは、もちろんキム・ジョングクさんのコンサートが軸になります。そのうえで前後に好みの公演があれば、あわせて見るようにしています。今回もイベントを探したら、ありました!ソン・シギョン君のコンサート。はじめは10/16,17だけだったんで、あきらめてました。そしたら売り切れで、追加公演が発売されました。ラッキーってことで、15日の公演に行ってきました。シギョン君もいい歌手なんですよね。5,6年前でしたか偶然ライブを聞いて、その足でアルバムを大人買いしたことがあります。何といってもあの声量がね、すばらしいです。声に抱きしめられる感覚があります。

 インチョンに着いて空港からInterparkに電話してみました。追加公演も売れ行きがよいようで、端っこの席でしたけれど当日券が残ってました。とりあえず1枚ゲットしました。その後でまだ宿を決めていなかったので、心当たりに行ってみたら満室。お隣を紹介してもらって安心してから、竜山の戦争記念博物館に向かいました。ひょっとしてって危惧してたんですが、やはり野外公演でした(涙)。寒かったのよ~、この日ソウルは急に冷え込んだんですって。
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 戦争記念博物館も以前から一度来てみたい場所だったんです。敷地内には高射砲や戦闘機が配置してあって、こんな銅像も立ってました。9b90504d.jpeg

 朝鮮戦争の時に、南の将校の兄と北の兵士となった弟が戦場で出会った場面をモニュメントにしたものだそうです。映画「太極旗を翻して」の世界ですが、実話だそうです。同族相争うってこういうことなんですね。非情さに胸が痛みます。この国の現代史の厳しさにあらためて思いをはせました。

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 さて、コンサートです!ライト不足で分かりにくいですが、会場の設営も力が入ってましたね。2000席?いやもっとかな?ぎっしり埋まってました。見ただけで日本ファンって分かる方々も、たくさんいらしてましたよ。みなさんうれしかったでしょうね。2年ぶりですものね。その気持ちよく分かります。私たちもJKの除隊を待った経験がありますから。
 シギョン君もファンの期待に十分こたえてくれたと思います。登場して最初の一言が「행복합니다(幸せです)」でした。ステージに立てることの幸せをあらためて噛みしめているようでした。JKも復帰したときに同じことを言ってました。芸能界って華やかだけれど、保障のない世界ですものね。大勢のファンが集まってくれて、心から嬉しそうでした。ステージも全力投球でした。「지겹다 할 만큼 발라드 들려드릴께요(うんざりするほどバラードをお聞かせしますから)」って言ってましたよ。こういう生意気カワイイところも、ファンの方にはツボなのかもしれません。ジョングク氏とはまたちがう魅力ですね。
 曲目は「처음처럼」「선인장」「 더 아름아워져」 「좋을텐데」「오 ,사랑」「거리에서」 「넌 감동이었어」「내게 오는 길」などなど。もっといっぱい歌ってくれたんですけれど、フォローできなくて(笑)。アイユーちゃんも来て「그대네요」をデュエットしてくれました。彼女は17歳にしてすでにDivaですね。シギョン君がナ・ユンゴンさんが「IUは普段は子どもだけれど、歌うと女性に見える」って言ってたよって紹介してました。ほんとにそうでした.。ボアちゃん以来の逸材ですね。大物歌手になりそうです。
 ゲストといえば싸이さん。サイさんとシギョン君とどういうつながりなんでしょう?よく知りませんけれど、すごいステージでしたよ。「チャンピオン」と「芸能人」の2曲を歌っていかれました。ラフなジャケット姿で登場して、一見すると集金に出かける中小企業の社長さんみたい。ところがトークの盛り上げ方が半端じゃない。コンサート場を一瞬にして新興宗教のミサに変えてしまいました。ぜひ彼のコンサートも見てみたいです。あとSuper starKの初代優勝者서인국君も来てました。イングク君は同じ事務所なんです。テレビでみるよりはちょと疲れた印象だったかな。でも、やっぱりそつなく上手い人です。
 私がいちばん楽しんだのは、中間あたりでした。今回は除隊後初めてのコンサートだったので、コンセプトも軍に絡めてありました。軍隊にいる男性たちが考えることはひとつ。それは女の子たちのこと(笑)!少女たちがいつまでも少女のままでありますように!そういうテロップが流れてから、シギョン君がガールズ・グループのメドレーをやってくれたんです。2ne1の「I don’t care」、wonder girlsの「Two differennt tears」、Tara の「Bo Peep Bo Peep」に少女時代の「Gee」まで。前奏が流れると会場はもう大喜びです。テヤン君の「I need a girl」のダンスもやってくれました。大サービスでしたね。
 最後には一般人だけれどどうしても出たいってことで、Jerry fishの社長さんも登場されました。しかもステージの天井近くからバーにつかまって。猿之助さん張りの宙乗りでした(笑)。天井までの高さが10mくらいはあったと思いますから、かなり怖かったはずですよ。この方のTwitterを見たことがありますが、どうやら体育会系の気質の人みたいです。ファンに感謝の言葉をひとこと言いたくて登場されたそうです。「다음엔 성시경 20주년 기념 콘서트에서 뵙겠습니다(次はソン・シギョン20周年記念コンサートでお目にかかります)」って興奮気味におっしゃってました。打ち上げ花火はボンボンあがるし、会場は大盛り上がりだし。ほんとに「祝祭」気分がいっぱいの目出度いコンサートでした。3時間いっぱい十分たのしませていただきました。

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ランニングマン第15回の見どころ(2)ーすてきなあごライン

 この回は見どころっていうほどヤマ場がないような気がします。でも、ちょっと面白いシーンはありました。制作スタッフたちの遊び心や才知を感じさせる場面です。下の映像の1分50秒あたりから、ごく短いワンシーン、何のパロディーかわかりますか?

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*この映像は著作権者であるSBSが転載を許可したものです。初めて接続する時は画面の指示にしたがってアドオンをインストールしてください。またネット環境によってDLに時間がかかることがあります。下の写真はすべてNetTVから。

 出演者が横一列に並んで歩いてくるシーンに見覚えありませんか?BGMにaweosmithの ”I don't want miss a thing”も流れてるでしょう?そうなんですよ~。Armageddonのパロディーなんです。なかなかいいでしょう?このところジェソク氏が自分のことを「유우르스위르스(ユールスウィルス」って名乗ってるんですけれど、ちゃんとそれも頭に入れて映画を選んであるんです。だってアルマゲドンはブルース・ウィルスの主演ですもん。ちょっとしたことなんですけれど、こういうのがモノを作る人たちの楽しみであり、ささやかな喜びなんですよね。見る側も知らなくても楽しめるけれど、分かって見ると面白みが増す気がしませんか?

 現場でも楽しかったみたいですよ。ほら、ジョングク氏も喜んでます。
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 撮ったのはこの方みたい。まだ若いPDさんのようですね。ランニングマンが始まった時に、「シュリ」や「ダイハード」をはじめ、ハリウッド映画の脱出モノや追撃モノのにおいを感じました。成功してるかどうかは別として、この番組はオリジナリティーあるんじゃないでしょうか?アメリカにも同じようなのがあるのかしら?日本のテレビもここ数年見ていないので、比較できないんですが。ともあれ若い制作者たちのチャレンジがうまく生かされるといいなって思います。番組の視聴率も先日ようやく10%を越えましたしね。
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 で、JKファンには別のビューポイントもありました。下の写真、ふだんはあまり目にしないアングルじゃありません?

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それにしてもしっかりとした顎ですこと。この顎は金家の遺伝なんですよね。私が直接お見かけしたことのある金家の方がた、アボニムもコモ二ムもサチョンヒョン二ムもみなさんこの顎をお持ちでした。ジョングク氏の坊やにも受け継がれるといいな、この顎(笑)。

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来年は一緒に

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 お待たせしててごめんね。作業してますm(_ _)m

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ジョングクさんに会えるまで

Christmas Party in Osakaまでカウントダウンしながら待ちましょう

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