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Sound Ring Staff Blog ☆ キム・ジョングクさんとともに

   

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ランニングマン第22回の見どころ(1)ーキム・ジョングクさんもびっくり!?

 大阪ファンミでしばらく間があきましたが、ランニングマンの見どころ紹介を再開しますね。
第22回はクリスマス特集だったんですけど、いきなりこんな写真から始めてみましょうか(笑)。

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この表情、ちょっとすごいでしょう?いったい全体、ジョングクさんに何があったのか?
次のふたつのうちのどちらでしょう?想像してみてくださいね。

    A..クリスマスのサプライズゲストとして初めてお付き合いしたガールフレンドが登場した。
    B.日ごろJKに仕切られっぱなしのハハ&ゲリーのコンビがゾンビに扮して怖がらせた。

さて、あなたはどっちだと思いました?以前ほかの番組でジョングクさんの初恋の女性が登場したことはありましたね。でも実際にお付き合いしてた方はまだです。クラスメイト50名にJKあてのファンレターを書かせたって、あの安養の女子高生が登場したんでしょうか?もしそうならこれくらいビックリしても納得ですよね。はたまたお化けが怖いジョングクさん。恐怖映画を見た夜は、オモニムと一緒のお部屋で眠ったこともあるくらいだから、いきなりゾンビなんぞが登場したら、恐怖で表情がこわばってしまうかも。
さて正解はどちらでしょう?答えは下の映像を見てのお楽しみね~。

        Get Microsoft Silverlight

*この映像は著作権者であるSBSが転載を許可したものです。初めて接続する時は画面の指示にしたがってアドオンをインストールしてください。またネット環境によってDLに時間がかかることがあります。下の写真はすべてNetTVから。

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えへへ、↑ の映像をご覧になった方、お分かりですね?ジョングクさんは驚いているのでもなく、怖がっているのでもなく、ドラマの主人公を演じてます。 ↓ のドラマのワンシーンを再現してるんですよね。タイトルは「행복은 성적순이 아니잖아요(幸せは成績順じゃないでしょ)」っていって、この日のゲストのキム・ミンジョンさんが主演されたむかしのドラマです。どうやら学園モノの青春ドラマだったようです。ジョングク氏は主役の高校生を、ハハ君が主人公を鍛える先生を演じてます。目の大きさが3倍ほどは違うんで、無理して見開いたらこの表情になっちゃった次第です。
 あ、ちなみにこのドラマの再現、実は恒例になった1:10ゲームだったんです。 JKもハハ君もTシャツを
着替えてるのに気づかれましたか?サンタさんが持ってる袋が赤から緑に変わってます。着替え方がどことなく不自然じゃありませんでした?たぶん言われてみるとそうかしらって程度かも知れませんね。この1:10ゲームは全員でミンジョンさんを騙す仕掛けでした。ミンジョンさんに気づかれないで、10人全員がTシャツを着替えられたらランニングボール獲得です。後輩たちが自分のヒット作を演じてくれてると信じて疑わないミンジョンさん、とってもいい人ですね。
     
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キム・ジョングクさんの大阪ファンミに行ってきました(つづき)-おとなの女子会もいいね。

 ちかごろよく目にする「女子会」という言葉。だいたいアラサー世代のOLさんたちの集まりを呼ぶことが多いみたいですね。それよりはだいぶ年代が高くなりますけれど、韓流マダムたちのオフ会も言ってみれば女子会の一種かしら?Sound Ringのメンバーも大阪ファンミの前にお昼ご飯がてら鶴橋で女子会してきました。

 約束は11:30。少し前にグランヴィアのロビーに到着して、待ち合わせの人たちを眺めてました。初めてお会いするので、どの方もそれらしく見えます(笑)。いよいよ時間になってメールをいれたら、入り口あたりに立っていらした女性が急いで携帯を取り出されました。その人がじゅんママさんでした。初めましてのご挨拶を交わしたら、ちょっとはにかまれました。なんか思ってたとおりの人でした。はるばる東北からジョングク氏に会いにきた彼女は、雪国の人らしく正直で裏表のない人です。もう少し年配の方かなって気もしてたんですが、、まだ若いママさんでした。つづいてドーナツさんからのメールが到着。新大阪駅で珍しいエスカレーターを見つけられたとかで、撮影してたら降り間違えちゃったんだそうです(笑)。彼女は人気ブロガーさんなんです。私も時々ブログにお邪魔してます。でも、迷いながらもちゃんと定刻に到着されたのはさすが。みなさんpunctualですね。あと北陸からのお友だちは1本列車が遅れてアウト。大阪の方はがんばってくださったんですが、お仕事の納期と重なってお会いできませんでした。また、次の機会にぜひお目にかからせてくださいね。

  顔ぶれがそろったので、いざ鶴橋へGo!といっても私も詳しくはないんですよ。数えるほどしか行ったことがないの。そこで無難にアリラン食堂に決めました。ネットで調べたら、ずいぶんいろんなお店があるんですね。現地に行ってみても、新しいお店がいっぱいできてました。韓国から来て間もない感じの店員さんもたくさんいらっしゃいましたよ。新大久保にだんだん近くなってる感じかな?
  三人でチヂミやカムジャタンを食べました。エゴマの独特の風味が美味しかった。シレギもほどよく柔らかくていいお味。おまけに一人1700円とお手ごろ値段で満足しました。また、次に行きたいと思います。ただ迂闊なことに写真を撮らなかった。こりゃブロガー失格ですね。
 鶴橋は戦後の闇市から始まったそうで、観光化はしても路地の奥には昭和の名残がまだ残ってました。薄暗い店先に使い込んだガラスケースを並べてある駄菓子屋さんだとか、豚足や蜂の巣をみごとに陳列してある生肉店とか。ドーナツさんはカルメ焼きを見つけて、お子さんへのおみやげにされました。いわゆる韓流ショップも小さいお店がたくさんできてます。何軒か入ってジョングクさんグッズを探して見ました。その結果発見できたのは、↓ のソロ2集が3枚でした。。やや、寂しい。。。かな?

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 でも、こういうところに残ってるものなんですね。いまソウルのショップで2集を見かけることって少ない気がしませんか?実はわたし2集がいちばん愛着があります。完成度とか大衆性とかは3集が優れていると思います。でも2集には原石の煌きというのか、悲しいほどの美しさがあるなって感じるんです。ショップのお姉さんがJKと同い年だって言ってたので、しっかり売ってねってお願いしときました。

 迷路のような鶴橋を行きつ戻りつ楽しんだ後、ファンミの会場へ。2駅ほどなんですぐに着きました。受付でチケットをいただいてから、お隣のニュー・オータニのラウンジでお茶にしました。
     
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 ロビーはとうぜんクリスマス仕様。ツリーが綺麗でしょう?スコーンもふっくらモチモチで美味しかったです。こういうのが焼けるようになりたいものだわ(笑)。ドーナツさんのお友だちのご主人が芸能事務所を立ち上げられたので、JKの日本プロモーションをお願いしましょうなんて計画(?)しながら盛り上がりました。ジョングクさんが日本でもアルバムをリリースするかどうかは分かりませんけれど、日本公演がもっと増えてくれるといいなって思いますよね。

 4時過ぎにまたBravaに戻ってみると、徐々に人が集まり始めてました。私たちも早速ロビーに入ってグッズなどを物色。私はカレンダーは10月にソウルで買ってきたので、ペンライトだけを購入しました。じゅんママさんとはここでお別れ。一般販売で席を取られたので、少し離れてしまったんです。一緒だったらたっぷり楽しめたのにねえ、残念だったね~。次回はぜひFC席を取りましょうね。それで入り口でお別れするときに、こ~んな嬉しいものをいただいてしまいました。

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 「宮内庁お買い上げ」の文字も美々しい由緒正しき稲庭うどんです。腰があるのにツルツルしてて、まさに「うまいんだな、これが!」なお味でした。本場モノはやっぱり違いますね。私の為に何がいいかなって選んでくださったんだろうな、はるばる運んでくださったのねって思うと、その気持ちがとっても嬉しくなります。プレゼントは相手を思う気持ちのあらわれですものね。美味しくいただきましたよ。どうもありがとうね~。
 ドーナツさんにも心のこもったプレゼントいただいたんです。こんなに可愛いサンタさん帽子と応援うちわ。どちらも作りなれてることがひと目でわかる、キレイな仕上がり。私もこういうの作りたい!手芸や工作は嫌いじゃないけど、上手くはないないんです。でも市販のキットじゃなくてもちゃんと作れると聞いたので、次はいちどトライしてみようと燃えてます(笑)。ドーナツさんはIkeaのハートに応援メッセージを縫い取りして、わざわざ東京から運んでこられたんです。これがまたキレイにいい仕事がしてあって、その熱意にも感心ましたよ。それに、このハート君のおかげでジョングクさんに振り向いてもらえたんじゃないかな。どうもアリガト~。(*ドーナツさんのご許可をいただいて、ハート君の写真をリンクさせていただきました。かわいいですよ^^)

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 コンサート終わりがご一緒できなくて、それが心残りでした。次回はたぶん東京かしら?今度はコンサートの余韻を楽しみながら、JK話に花を咲かせましょうね^^
 

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キム・ジョングクさんの大阪ファンミに行ってきました

 韓国でのファンミにくらべると、いくぶんよそ行きのジョングクさんでした。でもいいファンミでしたよ。穏やかに丁寧にひとりひとりのファンたちに接していらっしゃいました。お仕事だから当たり前なんですけれど、ただ愛想がよいのとは違って相手と誠実に向き合っているのが伝わってきます。そういう姿を見るたびに、この人は強い人だなって私は思うのです。今回は握手会の時に「잘 있었어요(元気にしてましたか?)」ってひと言かけていただいて、もうそれだけでクリスマスプレゼントをもらった気分でした。去年10月のソウルファンミでの「오래간만이에요(久しぶりですね)」に続く二つ目のご褒美です。好きな人が自分をちゃんと覚えていてくれる、ファンにとってそれくらい嬉しいことはないですもの。これもコンサートやファンミに足繁く通ったからこそですよね。他にも「잘 있었어요?」のご褒美をもらわれた方はこれからも変わらずに、「안녕하세요(こんにちは)」の方はいっそう力を入れて、ご一緒にキム・ジョングクさん支えて行きましょうね。

 さてさてファンミです。ほぼ定刻の開演だったと思います。「어제보다 오늘 더」の前奏とともにステージ中央のやや奥からジョングク氏がせり上がって登場しました。このパターンはひょっとして初めてかも。いつもは階段を下りてくる、横手から歩みでる、そんな登場シーンですよね。Bravaはミュージカル仕様だからかしら、なんてつい余計なこと考えてました。

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 「어제보다 오늘 더」は気持ちのいい曲です。会場から合いの手が入れられるので、ファンと歌手がひとつになれます。「오제보더 오늘 더 사랑해요。김종국 .함께해요 파피투스」ってな具合です。ほとんど日本ファンばかりだったと思いますけれど、みなさんちゃんと歌えてました。ジョングク氏も気分よさそうでした。一曲終わるとすぐに挨拶です。

  「大阪のみなさん、メッチャ好きやねん。マイドオーキニ。」

て、まあ、いかにもなベタな第一声でした(笑)。自分でも照れくさかったんでしょうね、笑ってらっしゃいました。司会はジョングクさんイベントの常連になったイ・ユミさん。通訳もキム・スジョンさん(でしたっけ?お名前控え忘れました)でした。台本作家がいらっしゃるのか、それとも司会者のお好みなのか?東京ファンミに続いて大阪でも「流行語シリーズ」でした。先回は「ラーメン、つけ麺、ぼくイケメン」でしたよね?今回は「Love 注入」と「整いました」。ジョングクさんどんどん使えない日本語を覚えていきそうです(笑)。 高校時代の第2外国語が日本語でクラスで2番の成績を取ったことがあるって自慢話、以前にもどこかで聞いたことがありました。どうやら90点だったらしいですよ。日本イベントを重ねるにつれて、きっと言葉も堪能になっていかれることでしょう。
 そのあと少し大阪にまつわる話題がつづきました。初めて来た日本の街が大阪で、ふつうに遊びに来たので街をただ歩き回ったんだそうです。そのときいちばん記憶に残ったのが、 ↓  ですって。

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  (写真出所はこちら

関西ではお馴染みのグリコのランニングマン、韓国のランニングマンのお目に留まったようです。イ・ユミさんはこういう話は逃しませんからね~(笑)。ちゃんとJKに指図して同じポーズを取らせました。言われるままに素直に従うジョングク君、両手を挙げてきちんとポーズしてくださいました。
 大阪の食べ物の話題もでました。16日に来日されてたそうで、秋山成勲さんにお好み焼きを食べにつれていってもらったっておっしゃってました。きっと大阪らしいものをってことで案内されたんでしょうね。ただ、健康オタクのジョングクさんですから、韓国では召し上がらないそうです、お好み焼き(笑)。秋山さんとは「SBSのファミリーが来た」で知り合われたみたいです。格闘技好きのジョングクさんですから、気が合われたんでしょう。たぶんファンミで大阪へ行きますって先輩に連絡なさったんじゃないかな?韓国の人たちはこういう挨拶を欠かされませんから。特にジョングクさん礼儀正しい人ですし。
 クリスマスにまつわる思い出にも話が及びました。子どもの頃にサンタさんの赤い長靴に入ったお菓子をもらったことが記憶に残ってるそうです。小学校の2,3年生ころまでサンタさんがいると信じてたともおっしゃってました。幼い頃のジョングクさん、ほんとにあどけなくて可愛いんですよ。うちのサイトのGalleryにも、幼稚園バッグを斜め掛けしたジョングク少年の写真を載せてあります。数あるJK写真の中で一枚だけ選べといわれたら、私は迷わずこれを選びます。それくらい純真無垢なんです。恋人と過ごすクリスマスはどんなのがいい?って質問には、日本のスキー場へ行ってみたいと答えてらっしゃいました。スノボ暦長いですからね、Turboのmvにもハーフパイプを乗りこなす場面がでてきます。運動神経のよさはもう折り紙付です。JKと行くスキー場っていいでしょうね~。夜のゲレンデを一緒に滑ったらさぞ気持ちいいだろうな。ファンクラブで企画して欲しいですよね。ちなみに私、ボーゲンしかできませんけど、それが何か(笑)?

 やや長めのトークタイムのあとは、ファンとの交流です。最初はストレートに質問。チケットの半券の中からジョングク氏に抽き当てられた幸運な3名のファンがステージに上がられました。私はc列に座ってたんですけれど、なぜか続けてc列がコールされてドキドキ。当たったら嬉しい、でも何を質問したらいいのか困る、ドキドキとハラハラが行ったり来たりしてました(笑)。3名の方も突然のことで困られたでしょうね。でも、ファン代表としてみんなの知りたいことを上手に質問してくださいましたよ。最初の方は「今年のクリスマスはどんな風に過ごしますか?」、二人目の方は「演技してみる計画はありませんか?共演してみたい女優さんは?」、最後の方は「結婚の予定は?」でした。それぞれ「チェジュ島でミニコンサート」、「親友のチャ・テヒョンが将来自分が監督する時に、せりふのないボクサーの役で出してやるからって。」、「3年以内くらいにはしたい。ただし現在お付き合い中の方はいない。」、そんなところでした。演技に関心はおありだろうと思います。以前にもmbcの単発ドラマに出演されたこともあります。ただ、一般的に言ってヒット曲に恵まれなくなって演技者に転向する歌手が多いのも事実。そのせいかジョングクさんも進んで映画やドラマに出演したいとは思ってらっしゃらないかなって印象でした。でもいろいろトライしてみたいとはおっしゃってましたね。
 質問のあとは「あなたの願いを叶えてあげます」コーナーへ。入場のときにカードを買うと、願い事を書き入れてツリーに飾ることができます。私たちは16時過ぎに到着して、ウロウロしていたら直前でカードが売切れてしまいました。それだけ人気があるってことは嬉しいですけれどやっぱり残念。韓国のファンミだったら、ぜったいファンたちが手作りでみんなに行き渡るようにしてくれるはずなのになって恨めしく思ったりしました。日本のファンミは業者さんが主催する商業的なイベントですから、どうしてもなんでもお金になってしまうのはやむを得ないかもしれません。これがファンミだって思ってらっしゃる方も多いかもしれませんね。そういう方はぜひ一度韓国まで足を伸ばしていただいて、Papitus主催の素朴だけれど暖かいファンミも経験してみてくださいね~。ジョングクさんもさらにファンたちと打ち解けてますよ。
 それで、願いを叶えてもらった幸せ者はやはり3名の方でした。カードを書かれた時はまさか当たるなんてって思われてたんでしょうね。けっこう大胆(笑)なお願いも登場しましたよ。みなさんとっても恥ずかしそうにしてらっしゃるので、司会者さんが上手に促してあげてました。お一人目は「ハグしてください。」、お二人目は「JKの頬っぺを両手で挟んでモミモミしてみたい。」、次は「私のために傍で歌ってください。」でした。最後の方はリメイクアルバムから、「편지(手紙)」をリクエストされたんですが、ジョングク氏ったらすぐに思い出せない。JKが歌詞をよく忘れるのは自他共に認めるところですけれど、ついこないだリリースしたばかりなのにね。しっかりしようね、ジョングク君(笑)!私の隣ではドーナツさんが「これはファンよりもジョングク君の方がsurpriseね」と、ナイスな突っ込みを入れてらっしゃいました。無事思い出されて、サビの部分をワンフレーズ聞かせてくださいました。

 ファンからの質問にも答えて、お願いもかなえてあげて、いよいよライブです。このときでしたか、あらかじめ練習しておいた流行語を何か言おうとされたみたいなんです。でもすぐに出てこなかったみたいなの。思い出そうと焦ってらっしゃる様子が可笑しくって。けっきょく「감사합니다」とだけおっしゃって、いったん楽屋へ下がって行かれました。ステージが暗転すると芸能界の先輩後輩からの映像メッセージが流されました。キム・ミンジュンさんとSJのシウォン君、ソン:ジュンギ君にユ・ジェソク氏。このあたりはランニングマンの現場で撮られたようです。CNブルー、アイユーちゃん、シークレット、スーパージュニアの面々は何かコンサートイベントに出演された時でしょうか?これまでの日本公演応援映像にくらべると、ややお手軽でしたかね(笑)?でもまあ、日本でのイベントもすでに5回目ですものね。
 ライブは前後半に別れてたんですが、前半は次の5曲でした。、

  ・다시 내게로 돌아와(with Shorry J)
    ・매일 매일 사랑해(with Soya)
    ・웃으며 안녕(Soya with Shorry J)
  ・Feeling
    ・사랑스러워

3曲目はソヤちゃんの曲ですから、ジョングクさんが歌ったのは4曲ってことになります。ソヤちゃんは101Entertainment所属の新人歌手ですけれど、ジョングクさんの父方の従姉さんの娘さんでもあります。韓国風にいうと「四寸姪」っていうんだそうです。なのでジョングクさんは家族として特に後押ししてあげています。매일 매일 사랑해がリリースされたときも、弟分であるMighty Mouthのサンチュ君が僕たちの曲にもフィーチャリングしてくれないのにって羨ましがってました。この曲を実際にステージでデュエットしたのは今回が初めてだそうです。ソヤちゃんの日本お披露目にもなりましたね。웃으며 안녕の方は日本の歌手がカバー権を買われたそうですから、そのうち日本語でも流れるようになるかもです。ソヤちゃん華奢でお人形さんみたいなんです。客席から声がかかると恥ずかしそうに俯いて白い頬をポッと赤らめてました。この初々しさを忘れないでねって思いました。彼女にとっても良い思い出になったらいいですよね。
 私は久しぶりに聞くFeelingがツボでした。ひょっとするとライブで聴くのは6年ぶりくらい?ソウル・ヒルトンのFIRST SOLO CONCERT以来かもしれません。イントロが流れたときに、「えっ?」ってすぐに曲名が思い出せなかったくらい(笑)。でもノリのいい曲でJKのフラフラダンスも見られて懐かしかったです。Feelingには欠かせないオムさんがいらっしゃらなかったのが、ちょっと寂しいかったですけどね。사랑스러워に入る前に、ジョングク氏が何だかソワソワして落ち着かない感じでした。これからちょっとしたことをするけれど、終わったらすぐに曲を流してください、なんて前置きするんです。いったい何かしらと思っていたら、「Love 注入!」のポーズ。楽しんごさんって吉本芸人さんのギャグなんですってね。ドーナツさんに教えていただきました。ジョングク氏は照れますけれど、こういうの嫌いじゃないですね。いや、けっこう気に入られたかも?コンサートのいちばん最後にもお別れの挨拶代わりに自らワン・ポーズ決めてくれました。

 ライブの中間に今度は品物のプレゼント。ランニングマンでもおなじみのFaddy Robotのキャップを5つサイン入りでプレゼントしてくださいました。なかには母娘さんで来ておられたファンでお母様の方が当選されて、お嬢さんをステージに呼んであげるというシーンもありました。お嬢さんはもう涙、涙で、よっぽと嬉しかったんでしょうね。プレゼントされた帽子もきっと大切にしてもらえると思います。
 プレゼントのあとそろそろファンミも終盤になってからクリスマス曲が登場しました。Whamの Last Christmas。まあねスタンダードナンバーではありますけれど、客層も考えてくれたのかな?この曲1985年のリリースですって(笑)。天井からキラキラと雪も舞い降りて、ジョングクさんの髪にも積もってました。もう少しクリスマスキャロルも聞きたかったんですけれど、クリスマスソングはこの一曲だけでした。でもステージにはケーキも運ばれてきて、ろうそくを吹き消す儀式もやりましたよ。司会者が「(灯を消す)準備できましたか?」ときっかけをつくると、ジョングク氏が「整いました」って答えてました。お約束ですね(笑)。そして締めは「한 남자」。ライブでももう数十回、この曲を聴いていると思います。そのたびにいろんな感慨があります。いつ聞いても古びない、真実のある歌だと思います。今回も丁寧に歌ってくださいました。

 この時点で19時を少し回っていました。2時間のステージのあとで、いよいよ握手会です。2階席の方から順にステージへあがってジョングクさんから直にカードとキャンディーを渡してもらいます。何しろ800人ですからね、次から次へと流れ作業なんです。傍には係りのお姉さんたちが立っていて、交通整理よろしく渋滞をさばいていきます。それでもみんな何か一言、ジョングクさんに気持ちを伝えたくて一生懸命です。私も直前まで何を言おうか考えていたんですけれど、もう単純に「다음엔 콘써트에서(次はコンサートで)」とだけ言いました。それでも交通整理されちゃいましたけど^^;;他の方が並んでらっしゃるのを見ているのも、それはそれで楽しくて、1時間20分ほどの握手会もあっという間に終わってしまいました。

 今回のファンミで私がいちばん心に残ったのは、「来年からostもやります」っていう一言でした。これまでは正規アルバムにこだわってostのオファーを断ってきた。でもおSTにもトライして、もっとたくさんの方に知っていただいて、日本のみんさんにもたくさんお目にかかれるようにしたいとおっしゃいました。確かに最近はこれまでされなかった分野にも目を向けていらっしゃるなって思っていました。こうでなければって原則にこだわることに意義があると考えるのか、それともフレキシブルに対応して可能性を広げるのか。どちらでなければならないってことはないかもしれません。今はいろいろやってみる時期。ファンとしてはキム・ジョングクらしさを失わないで、そういうトライアルエンドエラーを重ねいってくださればと思います。ジョングク氏を信じているので、少々のことでは動じません。最後まで応援しています^^


最後におまけ。ぼけぼけですけれどね。撮影公認のフォトタイムに撮りました^^
片手をあげて会釈するこのポーズ、私はひそかに宮様ポーズと呼んでおります(笑)。

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ランニングマン第21回の見どころ(1)ーしっかいしているようで、うっかりなジョングクさん

  この番組の制作陣はおそらく映画を撮りたかった人たちじゃないかしら?スタートしたときから、そんな風に思ってたんです。スタジオ・バラエティーにはないスペクタクルやスリルを表現したいんじゃないかな?今回の撮影はそういう志向が、けっこううまく映像化されてたんじゃないでしょうか?何しろKTXに乗り込んで時刻表と勝負しながらのゲームでしたからね。大掛かりだしドキドキ・ハラハラもするわけです。  出発地はヘンシン駅、途中のヨンサン駅で停車して、クァンミョン駅までいちばん早く着いたチームが勝ち。ジョングク氏チームにはいつものハハ&ゲリーにリジちゃんも加わって、김종국과 아이셋(キム・ジョングクと3人の仲間たち)になってます。他にジュンギ君・ジヒョさん・グァンス君でひとチーム。残りがジェソク氏・ソクチン氏・キム・ジェドン氏のおじさん3人チームです。  KTXにふつうに乗ってるだけじゃゲームになりませんよね。ちゃんとスタッフから各駅ごとにミッションが出されます。下の写真はヨンサン駅でのミッションを遂行中のジョングク氏です。すご~く真剣な顔つきでしょう? 

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  「ほんとに気が変になりそうだ」なんて、ジョングク氏にしては珍しいくらいあせってます。なぜそうなったかは、下の映像をみてのお楽しみってことにしておきましょう^^ Get Microsoft Silverlight *この映像は著作権者であるSBSが転載を許可したものです。初めて接続する時は画面の指示にしたがってアドオンをインストールしてください。またネット環境によってDLに時間がかかることがあります。

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ファンクラブ席のチケット受取案内がでましたよ~

購入された方は、公式カフェのJapan掲示板へどうぞ~。
一般発売のチケットもそろそろ届いているみたいですね。みなさんのお席はどこでしたか?
全体でも1000席程度だそうですので、少し後ろの列でも大丈夫そうよ。
握手やフォトタイムをありますしね。あと一週間か~。あっという間ね^^

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